📊 スプレッドシートでChatGPTが使える!表計算がもっと賢くなる新機能
🗓 2026年5月8日(金) 📰 Google News(ChatGPT)
学校の自由研究や部活の集計表作りで使うGoogleスプレッドシート。この表計算(ひょうけいさん)ソフトで、ついにChatGPTが使えるようになりました!
ChatGPTは、OpenAI社が作った「質問に答えたり文章を書いたりできるAI」です。これまでは別のアプリでしたが、アドイン(追加機能)として日本を含む世界中でベータ版(試験公開)が始まりました。
たとえば、データから自動でグラフの説明文を作ったり、むずかしい計算式を「こういうことがしたい」と日本語で伝えるだけで作ってもらえます。クラスのアンケート結果を入力すれば、AIが傾向(けいこう)を分析してくれることも。まるで「賢いアシスタント」がとなりにいるみたいですね。
ビジネスの世界では、データ分析の市場が2030年までに約30兆円規模になると予測されています。この機能で、仕事の効率(こうりつ)が大きく上がりそうです。
💡 ひとことメモ:AIと表計算の組み合わせで、データ作業が「作業」から「対話」に変わります。