アメリカで、小学生から高校生までがSTEM(科学、技術、工学、数学)やAI、ロボット工学の全国大会に挑戦(ちょうせん)しています。大会では、自分でプログラミングしたロボットを動かしたり、AI(人工知能=コンピュータが人間のように考える技術)を使った問題解決に取り組んだりします。まるで運動会のように、チームで協力して課題をクリアしていくんです。

日本でも「ロボカップジュニア」や「WRO(ワールド・ロボット・オリンピアード)」などの大会があり、誰でも参加できます。必要なのは、プログラミングの基礎知識と、失敗を楽しむ気持ち。学校のクラブや地域のプログラミング教室から始める人が多いですよ。

CFO視点では、教育ロボット市場は2030年までに約3兆円規模になると予測されていて、これからますます注目される分野です。大会での経験は、将来エンジニアやデータサイエンティストとして働くときの大きな強みになります。

💡 ひとことメモ:ロボット大会は、技術力だけでなくチームワークも学べる「未来への投資」です。