📚 ロボットと絵本の感想を話せる時代に!NTTの新しいAI技術
🗓 2026年5月20日(水) 📰 人工知能ニュース
NTTが開発した「tsuzumi 2(つづみツー)」という大規模言語モデル(LLM)を使った、すごいロボットが登場しました。LLMとは、たくさんの文章を学習して人間のように話せるAI技術のことです。
このロボットは、絵本を読んだ後に「主人公はどんな気持ちだったと思う?」「あなたならどうする?」といった感想を一緒に語り合ってくれます。まるでクラスの友達と読書感想を話し合うような、自然な対話ができるんです。たとえば「主人公がかわいそうだった」と言うと、ロボットが「どこがそう感じた?」と深掘りしてくれたり、別の見方を教えてくれたりします。
この技術によって、教育AI市場は2030年までに約300億ドル(約4兆円)規模に成長すると予測されています。一人で本を読むのが苦手な子も、ロボットと話しながらなら読書がもっと楽しくなりそうですね。図書館や学校で、こんなロボットと出会える日が近いかもしれません。
💡 ひとことメモ:AIと対話することで、自分の考えを深める新しい学び方が生まれています。