OpenAI(オープンエーアイ)が、PowerPoint(パワーポイント)の中で直接ChatGPT(チャットジーピーティー)を使えるアドイン(追加機能)のベータ版を公開しました。「夏休みの自由研究について10枚のスライドを作って」と指示するだけで、AIが構成を考えてスライドを自動作成してくれるんです。

このツールは、まるで優秀(ゆうしゅう)なアシスタントを雇(やと)ったようなもの。「もっと図を増やして」「2枚目と3枚目を入れ替えて」といった編集の指示もできます。学校の発表資料や部活の企画書作りがぐっと楽になりますね。

CFO視点でいうと、この分野は2025年に約50億ドル(約7,500億円)の市場規模になると予測されています。ただし大切なのは、AIに丸投げするのではなく、自分のアイデアを素早く形にする「道具」として使うこと。料理で例えると、包丁が便利でも、何を作るか考えるのは自分ですよね。

💡 ひとことメモ:AIは「考える作業」の代わりではなく、「作業時間を短縮(たんしゅく)する道具」として使おう!