ChatGPTの新しい画像機能(きのう)「Images 2」を使うと、1枚のロゴ画像から、ポスター、チラシ、SNS用の画像など、色々なデザインを自動で作ってくれます。例えば、あなたが描いた部活のロゴをアップロードして「このロゴを使った文化祭ポスターを作って」と頼むだけ。AIが色やデザインの雰囲気(ふんいき)を読み取って、統一感(とういつかん)のあるデザインを提案してくれるんです。

これは「ブランドデザイン」と呼ばれる、企業が自社のイメージを統一する技術と同じ。プロのデザイナーに頼むと数十万円かかる仕事が、AIなら数分でできてしまいます。世界のAIデザイン市場は2030年までに約5兆円規模になると予測されていて、多くの企業が注目しています。

学校の委員会活動や自分のYouTubeチャンネルのロゴ作りなど、使い道はたくさん。デザインの知識がなくても、アイデアさえあれば誰でもクリエイター気分を味わえる時代になりました。

💡 ひとことメモ: AIは「ブランドの統一感」という、企業が大切にするデザインルールを理解できるようになってきています。