📸 ChatGPTが写真会社と正式契約!AIが画像を「正しく」使える時代へ
🗓 2026年6月23日(火) 📰 Google News(ChatGPT)
みなさんは学校の発表で、ネットの画像を勝手に使ってはいけないと習いましたよね?実はAIも同じ問題を抱えていました。
ChatGPTを作っているOpenAI社が、世界最大級の写真素材会社「ゲッティイメージズ」と複数年契約を結びました。これで、ChatGPTは正式にライセンス(使用許可)された画像を使えるようになります。
これまでAIは、ネット上の膨大(ぼうだい)な画像を学習していましたが、「写真家やイラストレーターにちゃんと許可を取っているの?」という疑問がありました。今回の契約では、クリエイター(創作者)に報酬(ほうしゅう)が支払われる仕組みも含まれています。
CFO視点で見ると、AI画像市場は2030年までに約4兆円規模になると予測されており、著作権(ちょさくけん)問題の解決はビジネスの大前提です。正しくルールを守ることで、AIもクリエイターも共に成長できる未来が見えてきました。
💡 ひとことメモ:AIを使うときも、人の作品には「ありがとう」と対価を払う気持ちが大切です。