✍️ 宿題にAIは使っていい?世界トップ大学が教える「正しいAIの使い方」
🗓 2026年6月30日(火) 📰 Google News(ChatGPT)
ChatGPT(チャットGPT)のようなAI(人工知能)を使って作文を書いたら不合格——そんなニュースを聞いたことはありませんか?でも実は、世界のトップ大学の入試では「AIを正しく使った学生」が高く評価されているんです。
ダメなのは、AIに「作文を書いて」と頼んで、そのままコピー&ペースト(コピペ)すること。これは料理の宿題で、できあいのお弁当を買ってきて「作りました」と言うようなものですね。
評価されるのは、AIを「アイデアを整理する道具」として使う方法。例えば「この文章の論理(ろんり)のおかしいところを指摘(してき)して」と質問したり、自分の考えを英語で表現するとき「この日本語を自然な英語にするヒントをください」と使ったり。つまり、AIは「相談相手」なんです。
専門家は「AIを使いこなせる力」が2030年までに5兆ドル(約750兆円)の新しい仕事を生むと予測しています。大切なのは、AIに任せるのではなく、AIと一緒に考える力なんですね。
💡 ひとことメモ:AIは「答えを出す道具」じゃなくて「考えを深める相談相手」として使おう!