⚖️ 15歳がChatGPTでサイバー攻撃!? AIは「包丁」と同じ、使い方次第で善にも悪にもなる
🗓 2026年7月7日(火) 📰 Google News(ChatGPT)
アニメ配信サイト「バンダイチャンネル」にサイバー攻撃をしたとして、15歳の少年が逮捕(たいほ)されました。驚くことに、攻撃に使ったプログラムはChatGPTで作ったそうです。
ChatGPTは質問に答えたり文章を書いたりするAIツールですが、プログラムのコードも作れます。料理のレシピを教えてもらうように、「こんなプログラムを作りたい」と頼めば、AIが作り方を教えてくれるのです。
でも、ここで大切なのは「使い方」です。包丁は料理を作る便利な道具ですが、使い方を間違えれば人を傷つけてしまいます。AIも同じ。便利な技術だからこそ、正しく使う責任(せきにん)が使う人にあるのです。
サイバーセキュリティ市場は2028年には約40兆円になると言われています。技術を学ぶことは素晴らしいですが、その力を誰かを困らせることではなく、世の中をよくすることに使ってほしいですね。
💡 ひとことメモ:技術は道具。使う人の心が、それを善にも悪にも変えます。