OpenAI(オープンエーアイ)が、日本の東京大学や京都大学など15の大学の研究者たちに、最上位プランの「ChatGPT Pro」を無料で提供すると発表しました。この取り組みは世界100か国・10万人の研究者が対象で、日本も選ばれたんです。

ChatGPT Proは月額200ドル(約3万円)もする最高グレードのAI。普通のChatGPTよりもずっと賢く、難しい計算や複雑(ふくざつ)なデータ分析ができます。まるで、普通の自転車と最新の電動アシスト自転車くらいの違いがあるんですよ。

CFO視点で見ると、これは約3億円分(10万人×3万円×1か月)もの投資。OpenAIは将来、研究者たちが新しいAIの使い方を発見してくれることを期待しているんです。医学、物理学、気候変動の研究など、みなさんが大学生になる頃には、AIと一緒に研究するのが当たり前になっているかもしれませんね。

💡 ひとことメモ:企業(きぎょう)が研究者を支援(しえん)するのは、未来の技術開発への投資なんです