🔬 東大・京大の研究者に最強AIが無料で!未来の研究室はどう変わる?
🗓 2026年8月3日(月) 📰 Google News(ChatGPT)
AI界のトップ企業OpenAI(オープンエーアイ)が、世界中の研究者10万人に最上位(さいじょうい)モデル「ChatGPT Pro」を無料で提供すると発表しました。日本では東京大学や京都大学など15の大学が対象です。
この最上位モデルは、普通のChatGPTよりもずっと賢く、複雑(ふくざつ)な計算や分析ができます。まるで、学校の図書室にあった本が突然、大学の巨大な図書館に変わるようなものです!
大学の研究者たちは、このAIを使って新しい薬の開発や気候変動(きこうへんどう)の研究、宇宙の謎(なぞ)を解く計算などに挑戦(ちょうせん)できます。OpenAIにとっても、優秀(ゆうしゅう)な研究者に使ってもらうことで、AIの性能(せいのう)をさらに高められるというメリットがあります。
実は、AI研究支援(しえん)市場は2030年までに約200億ドル(約3兆円)規模になると予測されています。将来、みなさんが大学生になる頃には、AIを相棒(あいぼう)にした研究が当たり前になっているかもしれませんね!
💡 ひとことメモ:最先端のAIツールに触れられる環境が、未来の大発見を生む土台になります。