ZOZOが、対話型AI「ChatGPT(チャットジーピーティー)」と連携(れんけい)したサービスを始めました。ChatGPTに「明日のデート、何着ればいい?」と相談すると、ZOZOの商品からぴったりのコーディネートを提案してくれるんです。

これは「Apps in ChatGPT」という新しい仕組みを使っています。これまでのAIは言葉で答えるだけでしたが、今回はZOZOの商品データベースと直接つながることで、実際に買える服を提案できるようになりました。まるで友だちにLINEで相談するように、「カジュアルな春服」「面接用のきちんとした服」など自由に話しかけるだけでOKです。

ファッション×AIの市場は、2030年までに約5兆円規模になると予測されています。これまで服選びが苦手だった人も、AIアシスタントがいれば買い物がもっと楽しくなりそうですね。ビジネス視点では、お客さんとの接点(せってん)を増やし、購入率を上げる新しい販売チャネルとして注目されています。

💡 ひとことメモ:AIと会話するだけで、自分に合った商品を見つけられる時代がやってきました!