ChatGPTの新しい画像生成AI「Images 2.0」で漫画やイラストを描いてみよう!
# ChatGPTの新しい画像生成AI「Images 2.0」で漫画やイラストを描いてみよう!
どんなツール?
ChatGPTに新しく追加された「Images 2.0」は、言葉で説明するだけで、漫画風のイラストや広告みたいな画像を作ってくれる画像生成AIだよ。今までのバージョンよりも、日本語の文字をきれいに描けるようになったり、細かい指示を理解してくれるようになったんだ!
🎒 準備するもの
- パソコンかスマートフォン
- インターネット接続
- ChatGPTのアカウント(無料版でOK!)
- 13歳未満の人は、おうちの人と一緒に使おうね
- 学校の発表資料のイラスト作り
- 読書感想文の表紙絵
- 自分だけのオリジナルキャラクター作り
- 学級新聞や部活のポスター
- 創作物語の挿絵
- 生成した画像は、学校の課題で「自分で描いた」として提出しないこと
- 他の人が作ったキャラクター(ポケモンやアニメのキャラなど)を真似して作らないこと
- 生成した画像をSNSに投稿するときは、おうちの人に相談しよう
- 無料版は1日に作れる画像の数に制限があるよ
やってみよう!
ステップ1:ChatGPTにアクセスしよう
1. ブラウザで ChatGPT を開こう
2. アカウントを持っていない人は、おうちの人に登録を手伝ってもらおう
3. ログインしたら準備完了!
ステップ2:画像生成を試してみよう(基本編)
まずは簡単な画像を作ってみよう。ChatGPTに次のように書いて送信してみて:
宇宙を旅する猫の冒険者の漫画風イラストを描いてください。
背景は星空で、猫はヘルメットをかぶっています。
ChatGPTが自動で画像を生成してくれるよ!
ステップ3:日本語の文字入り画像を作ってみよう
Images 2.0の新機能「日本語テキストがきれいに描ける」を試してみよう:
学校の図書室のポスターを作ってください。
「本を読もう!」という大きな文字を入れて、
本を読んでいる小学生のイラストを漫画風に描いてください。
明るくて楽しい雰囲気でお願いします。
ステップ4:細かく指定して理想の画像を作ろう
もっと細かく指定すると、イメージ通りの画像ができるよ:
4コマ漫画風のイラストを作ってください。
1コマ目:朝、目覚まし時計に驚く男の子
2コマ目:急いで朝ごはんを食べる
3コマ目:走って学校に向かう
4コマ目:学校に着いたら日曜日だったことに気づく
漫画のような線画スタイルで、表情豊かに描いてください。
💡 学びポイント
AIは「考えてから描く」ようになった!
Images 2.0は、いきなり描き始めるんじゃなくて、まず「どう描こうかな?」って考えてから描くんだ。人間の絵描きさんと同じだね!
日本語が得意になった理由
今までのAI画像生成は、英語の文字は得意だったけど、日本語は苦手だったんだ。でもImages 2.0は、日本語のデータをたくさん学習したから、ひらがな・カタカナ・漢字もきれいに描けるようになったよ。
どんなときに使える?
🎨 チャレンジ課題
1. 初級:好きな動物が主人公の漫画の1シーンを描いてもらおう
2. 中級:自分の学校の架空のイベントポスターを作ってもらおう(文字入り)
3. 上級:4コマ漫画のストーリーを自分で考えて、それぞれのコマを描いてもらおう
⚠️ 使うときの注意
まとめ
ChatGPT Images 2.0を使えば、言葉で説明するだけで、漫画風のイラストや広告みたいな画像が作れるよ。日本語の文字もきれいに入れられるから、ポスターや資料作りにも便利!ぜひいろいろ試してみてね。
AIに絵を描いてもらうことで、「どう説明すれば伝わるか」を考える練習にもなるんだ。クリエイティブな活動を楽しもう!