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やってみよう!
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PowerPointでChatGPTを使ってスライドを作ってみよう!

ふつう 🔧 ChatGPT for PowerPoint 👤 中学生〜

# PowerPointでChatGPTを使ってスライドを作ってみよう!

OpenAIから、PowerPointの中でChatGPTを使える新しいアドインのベータ版が公開されました!「スライドを作って」と指示するだけで、ChatGPTが自動でプレゼン資料を作ってくれます。学校の発表資料作りがぐっと楽になるかも?

📝 準備するもの

  • PowerPointがインストールされたパソコン(Microsoft 365版またはPowerPoint 2016以降)
  • ChatGPTのアカウント(無料版でOK)
  • インターネット接続
  • > ⚠️ 13歳未満の人へ:ChatGPTは13歳以上が対象のサービスです。使うときは必ずおうちの人と一緒に試してください。

    ステップ1:ChatGPT for PowerPointをインストールしよう

    1. PowerPointを開く
    2. 上部メニューの「挿入」タブをクリック
    3. 「アドインを取得」または「Office アドイン」をクリック
    4. 検索ボックスで「ChatGPT」と検索
    5. 「ChatGPT for PowerPoint」を見つけて「追加」をクリック
    6. ChatGPTアカウントでログイン

    ステップ2:簡単なスライドを作ってもらおう

    まずは簡単なテーマで試してみましょう!

    プロンプト例1(小学生向け)

    恐竜について5枚のスライドを作ってください。
    1枚目:タイトル
    2枚目:恐竜とは
    3枚目:有名な恐竜の種類
    4枚目:恐竜が生きていた時代
    5枚目:まとめ

    プロンプト例2(中高生向け)

    再生可能エネルギーについて7枚のプレゼン資料を作成してください。
    ・導入スライド
    ・再生可能エネルギーの定義
    ・主な種類(太陽光、風力、水力)
    ・メリットとデメリット
    ・日本の現状
    ・未来の展望
    ・まとめ
    シンプルで見やすいデザインでお願いします。

    ステップ3:スライドを編集してもらおう

    作ったスライドをさらに良くしていきましょう。

    編集のプロンプト例

    3枚目のスライドに、恐竜の大きさを比較する図を追加してください。

    5枚目のスライドの文字を大きくして、重要な部分を太字にしてください。

    スライド全体の色を青系統に変更してください。

    ステップ4:自分でアレンジしよう

    ChatGPTが作ったスライドをベースに、自分なりのアイデアを加えましょう:

  • 写真やイラストを追加する
  • 色やフォントを好みに変える
  • 発表原稿を別に作ってもらう(「このスライドの発表原稿を作って」)
  • グラフや図を追加してもらう
  • 💡 学びポイント

    1. AIは「アシスタント」


    ChatGPTはスライド作りを手伝ってくれますが、内容が正しいかチェックするのは自分の役目です。特に学校の発表では、情報が正確か確認しましょう。

    2. 指示の出し方が大切


    具体的に指示するほど、思い通りのスライドができます。「スライドを作って」だけでなく、「何枚」「どんな内容」「どんなデザイン」まで伝えると良いでしょう。

    3. 自分のアイデアをプラス


    AIが作ったものをそのまま使うのではなく、自分の言葉や考えを加えることで、オリジナルの価値ある発表になります。

    4. 時短ツールとして活用


    スライドの「たたき台」を作ってもらうことで、デザインに悩む時間が減り、内容を考える時間が増やせます。

    🎯 こんな使い方もできる!

  • 自由研究の発表資料を作る
  • クラブ活動の説明スライドを作る
  • 読書感想の発表資料を作る
  • 修学旅行のしおり(スライド形式)を作る

  • 注意事項

  • 学校の課題で使う場合は、先生に「AIを使っていいか」確認しましょう
  • AIが作った内容をそのままコピーするのではなく、必ず自分で確認・修正しましょう
  • 個人情報や学校の内部情報は入力しないようにしましょう
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