ChatGPTとGeminiで使えるCanvaのマジックレイヤーを試してみよう!
# ChatGPTとGeminiで使えるCanvaのマジックレイヤーを試してみよう!🎨
どんなニュース?
ChatGPTやGoogle Geminiといった人気のAIチャットツールから、デザインツール「Canva」の機能が直接使えるようになりました!これまではCanvaのサイトを別に開く必要がありましたが、今ではチャットしながらデザインが作れちゃいます。
準備するもの
- パソコンまたはスマホ・タブレット
- インターネット接続
- ChatGPTまたはGoogle Geminiのアカウント(無料版でOK)
- Canvaのアカウント(無料版でOK)
- 連携がうまくいかない:ブラウザを再読み込みしてみよう
- デザインが思い通りじゃない:プロンプトに「色」「雰囲気」「使いたいイラスト」などを具体的に書いてみよう
- 英語で返事が来る:「日本語でお願いします」と追加で伝えよう
- 自分の好きなアニメや本をテーマにブックカバーをデザインしてみよう
- 架空のイベントのチラシを作ってみよう
- 誕生日カードやサンキューカードを作って友達にプレゼントしてみよう
⚠️ 13歳未満の人へ:おうちの人と一緒に試してね!
やってみよう!
ステップ1:ChatGPTまたはGeminiにログイン
1. ChatGPT (https://chat.openai.com) またはGemini (https://gemini.google.com) にアクセス
2. アカウントにログイン(持っていない場合は無料で作成)
ステップ2:Canva連携を設定
ChatGPTの場合:
1. チャット画面の左下や設定から「GPTs」または「プラグイン」を探す
2. 検索欄で「Canva」と入力
3. Canvaの拡張機能を有効化
4. Canvaアカウントとの連携を許可
Geminiの場合:
1. チャット画面で「@Canva」と入力してみる
2. 連携の案内が出たらCanvaアカウントと接続
ステップ3:デザインを作ってみよう
以下のプロンプト例をコピペして試してみてね!
プロンプト例1:ポスターを作る
学校の文化祭用のポスターを作りたいです。
テーマは「未来の科学技術」で、青と白を基調としたデザインにしてください。
タイトルは「Science Festival 2025」でお願いします。
プロンプト例2:SNS用の画像を作る
Instagram用の投稿画像を作ってください。
「読書の楽しさ」をテーマに、温かみのある色使いで、
本のイラストを入れたデザインにしてください。
プロンプト例3:プレゼン資料の表紙
「地球温暖化について」という発表用のスライド表紙を作ってください。
地球のイメージを使った、分かりやすくてかっこいいデザインでお願いします。
ステップ4:デザインを編集・保存
1. AIが提案したデザインが表示される
2. 気に入ったら「Canvaで開く」をクリック
3. Canva上でさらに細かく編集できる
4. 完成したらダウンロードまたは共有
うまくいかないときは?
学びポイント
🎯 AIとデザインツールの連携
今回の新機能は、複数のAIツールが協力して働く良い例です。ChatGPTやGeminiが「何を作りたいか」を理解して、Canvaという専門のデザインツールに指示を出しています。
💡 プロンプトの書き方が重要
デザインの「目的」「色」「雰囲気」「入れたい要素」を具体的に伝えるほど、良い結果が得られます。これは「AIとの対話力」を鍛える練習になります!
🌟 創作の新しいカタチ
完全にAI任せではなく、AIが作った土台を自分で編集するという「共同作業」のスタイルが広がっています。アイデアはあるけど技術がない、という人でもデザインに挑戦できるようになりました。
チャレンジしてみよう!
デザインの世界がぐっと身近になる体験を楽しんでね!