Google Geminiで作る!きみだけの絵本ストーリー
Google Geminiで作る!きみだけの絵本ストーリー
⚠️ はじめる前に
13歳未満の人は、必ずおうちの人と一緒にやりましょう!
Googleアカウントを使うので、保護者の方に許可をもらってね。
準備するもの
- パソコンまたはスマートフォン
- Googleアカウント(おうちの人のものでもOK)
- インターネット接続
- 想像力とワクワクする気持ち!
- 友達や家族にインタビューして、その人の経験をもとにした物語を作ってみよう
- 昔話(桃太郎、シンデレラなど)の設定を現代風に変えた物語を作ってみよう
- 自分が作った物語を印刷して、手作り絵本にしてみよう
ストーリーブックってなに?
Google Geminiの「ストーリーブック」は、AIがあなたのアイデアをもとに、イラスト付きの絵本のような物語を作ってくれる機能です。2024年に登場した新しい機能で、物語作りがとっても簡単になりました!
やってみよう!
ステップ1:Geminiにアクセスしよう
1. ブラウザで gemini.google.com にアクセス
2. Googleアカウントでログイン
3. 画面の入力欄に注目!
ステップ2:ストーリーのテーマを決めよう
まずは、どんな物語を作りたいか考えてみよう。以下のプロンプトをコピーして使ってもOK!
プロンプト例1:冒険もの
小さなロボットが宇宙で迷子になって、地球に帰るまでの冒険物語を、絵本のように作ってください。各場面の説明も入れてください。
プロンプト例2:動物もの
森に住む恥ずかしがり屋のキツネが、友達を作るまでのお話を、4つの場面で絵本風に作ってください。
プロンプト例3:自分オリジナル
[好きな主人公]が[どんな場所]で[どんなことをする]物語を、絵本のように作ってください。場面ごとに分けて教えてください。
ステップ3:物語を改良しよう
Geminiが作ってくれた物語を読んで、もっと良くしたい部分があったら追加で質問してみよう!
プロンプト例:物語を変更
もっとドキドキする展開にしてください
主人公に妹を追加して、一緒に冒険するストーリーにしてください
ハッピーエンドではなく、ちょっと切ないけど心温まる終わり方にしてください
ステップ4:イラストのリクエストもしてみよう
Geminiに画像生成をお願いして、物語の場面を絵にしてもらおう!
プロンプト例:イラスト依頼
この物語の最初の場面のイラストを描いてください。絵本のような優しいタッチで。
主人公のキャラクターデザインを描いてください
💡 学びポイント
1. AIは「共同制作者」
AIは完璧な物語を一度で作るわけではありません。あなたのフィードバックを受けて、一緒に作品を作り上げていくパートナーです。
2. プロンプトの「具体性」が大事
「物語を作って」よりも「森の中で迷子になった子グマが、月の光に導かれて家に帰る物語」のように具体的に伝えると、イメージに近い結果が得られます。
3. 創造性は人間のもの
AIは過去のデータから学習して物語を作りますが、「どんな物語を作りたいか」というアイデアを出すのは人間の創造性です。AIはあなたの想像力を形にする道具なんです。
4. 同じプロンプトでも毎回違う結果
AIは同じ質問をしても、毎回少し違う答えを返します。何度か試して、一番気に入ったバージョンを選ぶのも楽しいですよ!
5. 著作権について考えよう
AIが作った物語やイラストを使うときは、「AIと一緒に作った」ことを明記するのがマナーです。学校の課題などで使う場合は、先生に相談しましょう。
チャレンジ課題
さあ、あなただけのオリジナルストーリーを作ってみよう!🎨📚