🍎 りんごの枝切り、AIが先生に!青森から始まる農業の未来
🗓 2026年4月29日(水) 📰 青森放送
青森県弘前市で、りんごの枝をどう切ればいいかをAI(人工知能)が教えてくれるシステムが使われ始めました。りんご作りでは、木の枝を上手に「せん定(剪定)」することがとても大切。これまでは何十年も経験(けいけん)を積んだベテラン農家さんの「勘(かん)」に頼っていました。でもAIなら、木の写真を撮るだけで「この枝を切るといいよ」と教えてくれるんです。これは「画像認識(がぞうにんしき)AI」という技術で、写真から必要な情報を読み取るしくみです。
農業の世界では、高齢化(こうれいか)で技術を受け継ぐ人が減っているという課題があります。でもAIがあれば、経験の浅い人でもプロ級の判断ができるようになります。世界の農業AI市場は2030年までに約4兆円規模になると予測されていて、ビジネスとしても大注目!日本の美味しいりんごを守るために、最先端(さいせんたん)の技術が活躍しているんですね。
💡 ひとことメモ:経験や技術をAIに教えこむことで、誰でもベテランの知識を使えるようになります。