学習指導要領との対応・学年別活用法
教科・学年別の対応表と、小5〜高校生のおすすめ活用法をまとめました
学習指導要領との対応
情報教育・AI教育に関連する単元との対応表
当サイトのコンテンツは、学習指導要領の情報教育・プログラミング教育に関連する単元に対応しています。 授業計画の参考にご活用ください。
| 教科・領域 | 対象学年 | 関連する学習内容 | 対応コンテンツ |
|---|---|---|---|
| 総合的な学習 | 小5-6 | 情報活用能力の育成 | AIニュース・クイズ |
| 総合的な学習 | 中学 | 情報社会の課題と情報モラル | AI倫理の記事・用語辞典 |
| 技術・家庭 | 中学 | D 情報の技術 | AIニュース・やってみよう |
| 情報Ⅰ | 高校 | 情報社会の問題解決 | 全コンテンツ |
| 情報Ⅰ | 高校 | コミュニケーションと情報デザイン | 生成AIの記事・体験 |
| 算数・数学 | 小5〜中学 | データの活用・統計 | AIランキング・用語辞典 |
| 道徳 | 全学年 | 情報モラル・著作権 | AI倫理の問いかけ |
学年別おすすめ活用法
発達段階に合わせた3つのレベル
小5〜6年
入門レベル
おすすめの活動
- AIニュースを読んで、内容を自分の言葉でまとめる
- AIクイズに挑戦して、知識を楽しく確認する
- 用語辞典で気になるAI用語を調べる
- 「やってみよう」コーナーでAIを体験する
目標
AIが身近な技術であることを知る
中学生
基礎レベル
おすすめの活動
- AIニュースから社会的影響を考える
- AIの仕組み(機械学習・ディープラーニング)を理解する
- 著作権・プライバシーなどAI倫理について考える
目標
AIのメリット・デメリットを自分の言葉で説明できる
高校生
応用レベル
おすすめの活動
- AIニュースを批判的に読み、情報の信頼性を評価する
- 生成AIを活用した探究学習に取り組む
- AI倫理について多角的な視点からディベートする
目標
AIを道具として使いこなし、社会的影響を多角的に評価できる
よくある質問(FAQ)
教育関係者の方からのご質問にお答えします
授業や学級通信で自由に使ってよいですか?
はい、教育目的であれば自由にお使いいただけます。記事の引用、スクリーンへの投影、学級通信への転載など、出典を明記いただければ許諾不要です。
生成AIを生徒に使わせても大丈夫ですか?
文部科学省の「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」を参考に、各学校の方針に従ってご判断ください。当サイト自体は閲覧のみで、生徒が直接AIを操作する機能はありません。
フィルタリングソフトでブロックされませんか?
当サイトは教育コンテンツのみで構成されており、不適切な広告や外部リンクは含まれていません。一般的な学校向けフィルタリングでブロックされることはありませんが、万が一ブロックされた場合はネットワーク管理者にホワイトリスト登録をご依頼ください。
毎日どのくらい更新されますか?
毎朝3〜5本のAIニュースと、クイズ1問が自動更新されます。土日・祝日も更新されるため、週明けの授業でも最新のネタが揃っています。
GIGAスクール端末で問題なく表示されますか?
はい、iPad・Chromebook・Windows端末のいずれでも快適にご利用いただけるレスポンシブデザインです。画面サイズに合わせて自動で最適なレイアウトに調整されます。
教材プラットフォームで紹介してもよいですか?
大歓迎です。教材まとめサイト、教育系SNS、校内ポータルなどでのご紹介は自由にしていただけます。リンクを貼っていただくだけでOKです。
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